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うどんのつゆの作り方

うどんを食べる時にはつゆが決め手になりますが、その作り方は様々です。
簡単な作り方としては顆粒のだしをお湯に溶かしてから、適度なところで醤油を入れます。
基本はこれで完成ですが、ネギやえのき茸などを入れると味に深みが出てきます。
このつゆを使ってかけうどんやざるうどんを食べることが可能です。
余り物のカレーがあればそれをつゆに溶かしてから水で溶いた片栗粉を入れるだけでカレー味になります。
付け合せとしてかき揚げや天ぷらも用意すると楽しい食事の時間を過ごすことができます。
天ぷらをあげる時は天ぷら粉を混ぜすぎないと上手く上がります。
また、衣の量も加減をするとさっくりと揚がりますし、美味しくなります。
これは蕎麦やそうめんにも使用することができるので、沢山作り過ぎたら冷蔵庫で保存をしておいて使うことができます。
しかし、長期保存をすることはできないので数日のうちに食べきってしまう必要はありますから気をつけなければなりません。

つゆがおいしい稲庭うどん

風邪を引きそうなときや、消化力が落ちているときにピッタリなのが、つゆがおいしい「焼きネギとショウガの稲庭うどん」です。
稲庭うどんのモッチリ感に負けない鶏の旨さがポイントで、香ばしいネギが旨みをプラスしてくれます。
ボリューム感があるのも嬉しいレシピです。
白ネギ5センチ×3本は飾り包丁を入れてから、うっすら焦げ目がつくまで網で焼きます。
鍋に昆布だし250ccと一口大に切った鶏肉50グラムを入れ、アクをとって酒・薄口しょうゆ・みりん各大さじ1を加えます。
足りなければ岩塩で味を調え、焼いたネギを加えてさらに煮ます。
器にゆでた稲庭うどん1玉を入れて、鶏肉を入れただしをかけ、おろしショウガ小さじ1と、好みで小口切りにした青ネギ少々を添えてでき上がりです。
激しい空腹時は、稲庭の代わりに讃岐の麺を使ってもいいでしょう。
白ネギの代わりにコマツナや大根の葉などの青菜を使ってもいいですし、好みでおろしショウガを多めにして、黒コショウを加えてもおいしいです。

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最終更新日:2019/12/12

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